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迫内科循環器科クリニック院長の迫 重樹です。
当院は、平成3年(1991年)5月に父である前院長がこの地で開業し、薬院の「あかひげ先生」を目指して地域医療に従事していました。平成17年(2005年)5月より私が引き継ぎました。
日頃、内科一般に関する様々な症状や専門分野として高血圧、不整脈、狭心症などの心臓に係わる病気に対して診療を行っています。
また、各種健康診断(よかドック、会社健診など)、各種ワクチン接種にも積極的に取り組んでいます。在宅医療については、ご要望があれば相談させて頂いています。
私には、日頃心に留めている言葉があります。それは、母校の建学精神である「国手の理想は常に仁なり」です。その意味は、「名医は、国を支えるものの様だが、ヒトへの思いやりが大切だ」です。決して、私は「国手」ではありませんが、様々な問題を抱えて受診された方に、問題解決に向けて、どこまでお役に立つ事ができて、安心して頂けるかを考えながら診療に取り組んでいます。
健康寿命の大切さが話題になる昨今ですが、日々の生活習慣に目を向ける事が大切であり、内科的な病気、心臓に係わる病気など、お気軽にご相談して頂ける様なクリニックを目指し、地域医療に少しでもお役に立てるように頑張って参ります。
どうぞ宜しくお願い致します。
院長 迫 重樹